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海外から日本へ動物を連れてくるとき

動物をどこの国から日本に輸入するかによって、輸入手続きが異なります。

外国から日本へ動物を連れてくる場合には、個体識別のため動物にマイクロチップと呼ばれる電子標識器具の装着や、必要なワクチン接種(狂犬病ワクチン)を行うとともに、必要な書類を準備し、動物検疫を受けなければなりません(マイクロチップを装着していない動物は個体識別措置が行われていないとみなされ、日本到着後の係留期間が180日間となります。


また、イヌについては、証明書との照合ができないと返送となってしまうので注意が必要です)。

動物の輸入に必要な手続きや、書類については農林水産省・動物検疫所のホームページで詳しく説明されています。

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