HOME > 日常生活で気をつけていただくこと > 散歩のとき糞を持ち帰りましょう



散歩のとき糞を持ち帰りましょう

散歩のとき糞を持ち帰りましょうね!

このことは日常私たちが生活する上で街の美観や風紀を保つというだけでなく他の人への思いやりが必要となります。

ご自身の家の前で朝、ウンチがありました。 不愉快ですね!この思いはみな同じでしょう! 散歩前には必ず用をたすことを予想して、テッシュや袋を持ち歩く用意をしましょう!! われわれ飼主の思いとして、よそさんのワンちゃんのウンチがあれば、持って帰ってあげましょうか!少しいい気分になるかも。

外にいる猫ちゃんにはむやみにえさを与えないようにしましょうね。
多くの食事は他の猫ちゃんを寄せ付けますし、繁殖もします。
地域を考え、与えることを避けましょう!

1.しつけ

わが家に新しくワンちゃんがやって来ました。幼少な時からにしろ、理由があり途中からやってきたにしろ、無駄吠え、咬み癖、威嚇、飛びつきなどカッコいいものでありません。
ここで飼主による、しつけ教育が必要となってきます。 犬種や時代によってしつけ教育の違いはありますが、いかに私たち人間社会の中に順応してくれるように飼主さんが根気よく愛情をもって当たらなければなりません。
して良いこと、悪いことは何度も何度も繰り返し、教え、成果があれば飼主さんは、心より喜んで表情を見せて褒めてあげてください。

2.リードの装着と飛び出しの注意

交通事故で一番多いのが、ドアを開けたと同時にワンちゃんの飛び出し!
家では自由にされているご家庭が多いでしょうが、ワンちゃんにとって 室外や車の外の世界に出られることは、喜んで急いで行きたいもの! ドアの開閉前に、必ずリードの装着を忘れずに!
お散歩の時も頭から抜けないように、首から抜けないように装着をしましょう!ハーネスもしっかり装着してね!

3.誤飲、誤食

家にいるワンちゃんがいたずらしたと思う中に、何かが足りない!と思ったときはありませんか?留守にするときや、目を離すときはひょっとして口に入れるかもと!注意したいものです。
ごみ箱の中身など口にしてはいけないものは、ワンちゃんの口の届かない所に移動し 留守をするときはサークルなどに入れて予防しましょう。

人の薬

特にお家のワンちゃんは、飼主さんが口にするものを見ています。
それが人間の薬だとすると、ワンちゃんはその人の薬を口にする可能性もあります。
人間の体重とワンちゃんの体重には差があり、薬の種類によって危ない状況に陥る可能性がありますので、日頃から食べているところを見せたり与えたりせず、人間の食べ物とワンちゃんの食べ物と区別するようにしましょう。

鶏の骨や焼き鳥の串

いい匂いがします。胃腸に入ると傷をつけたり、穴をあけることがあります。捨てる時はふた付きのゴミ箱に入れましょう。

ぬいぐるみ

愛用のぬいぐるみの鼻、しっぽ、耳など突起部が綻んでいるところがあります。
胃腸に入ると詰まってしまうことがありますので、新品を与えるか、その部分を廃棄・修復しましょう。

長いひも、ストッキングや靴下

つるしてヒラヒラ動いていると飛びついて食べてしまうことがあります。

ビニールやラップ

食べ物の匂いが付いています。

たばこ

体重の軽いほどニコチン中毒になりやすいです。

果実や種・芯・おやつ

種類・大きさにより無理して飲み込むと食道や腸に詰まります。

4.なめたり、かじったりしてはいけないもの

電源コード・・感電してやけどをするよ!
観葉植物・・毒性あるものがあります!球根系や青紫系の花などは気をつけましょう!
古バッテリー・・鉛中毒の恐れあり!しっかり管理してください
草・・除草剤を散布していることがあります。見た目はわからないことありますし、変に枯れているあたりの草は食べささないほうがよいでしょう。

ページトップへ


サイトマップ